眼精疲労に悩む男性

悪影響をもたらす眼精疲労は早めに治そう

眼精疲労をそのまま放置していると、生活に様々な影響を及ぼすようになります。
目を酷使する習慣のある方や、最近目疲れが尋常ないという方は、早めに処置していくようにしましょう!

肩こりの原因は実は眼精疲労だった!?

肩こりになる原因には、様々な例が考えられますが、その原因の一つには、眼精疲労もあります。

目を酷使した人は、目をあまり使っていない人と比較すると、肩こりの程度が5割も増えている事が、実験でも明らかにされています。

特にデスクワークを日頃行っている人は同じ姿勢で長時間座り続けている事により、首や肩、背中の血行が悪くなりやすいです。そしてその結果、肩こりが生じてしまうのです!

パソコン操作などで、長時間近い距離を見つめていると、無意識のうちに首や後頭部に力が入り緊張した状態になります。これが肩こりにつながってしまうのです!

精神的にも影響のある眼精疲労

眼精疲労は、身体だけではなく心にも大きく影響してしまうものです。

疲れ目が悪化すると光がいつもよりも眩しく感じてしまったり、なかなかピントが合わなくなったり、ドライアイになるなど色々な支障が出てきます。ただ目が疲れているだけなのに、吐き気を催す場合もあります。

これは単なる疲れ目ではなく完全な眼精疲労です。実は眼精疲労の「精」は、「精神」の「精」です。
目を酷使する事自体が精神的な苦痛になってきたり、仕事に集中できない、鬱な気分になるというように心にまで悪影響を及ぼしてしまうのです!