ブルーライトって何のこと?

最近よく耳にするブルーライトという言葉ですが、これ、正確に何の事かご存知でしょうか?
ブルーライトとは、可視光線の中で短波長の青色領域の光を示すもので、角膜や水晶体まで吸収されずに網膜まで届く程エネルギーが最も強い光の事です。

最近では、画質が綺麗に見えると評判の事からも、スマホやテレビ、パソコンなどにも取り入れられています。

バックライトに使われているLEDによって青色領域の光が増えています。

ブルーライトは目に影響する

そんなブルーライトですが、目にはあまり良くありません。短時間であれば、さほど影響はないのですが長期的に使用する事により眼精疲労や目の網膜への影響、生態リズムの変調を来たし不眠症などの弊害も引き起こす可能性があります。

眼精疲労やドライアイの患者が増えてきているのも、現在の傾向としてあります。

ブルーライトカットのための専用メガネで対策

ブルーライトをカットするために、専用メガネを利用するのも対策としておすすめです。

実際、目に疲労感を感じた時でも、何もケアしない人の方が圧倒的に多いです。
しかも、PCなどを使い目疲れを感じた時、目薬をさしたり、目の上を冷やしたり温めたり方法も効果的ですが、あらかじめ目を予防する方法としてはあまり効果がありません。

ブルーライト専用のメガネなら、最大55%のライトをカットできるというメガネも出ているので、JINSなどのメガネ店でぜひ見てみてください。特にパソコンワークの多い方、画面を酷使する機会の多い方には強くおすすめします!